日本とフィリピンは、どちらも単独で24時間365日の応対が可能です。3か国に拠点を分けるのは、夜勤と日勤を重ね合わせて厚みをつくるため。コアタイムには人員を集中させ、アメリカ拠点は現地時間の日中を担い、海外のお客様にも現地の時間でお応えします。
拠点は、安く運べる場所ではなく、品質を保てる場所に置く。都市部と地方、国内と海外を組み合わせることで、コスト・品質・事業継続の三つを同時に成立させています。
日本では東日本と西日本。フィリピンではマニラとセブ。拠点の冗長化はもちろん、天災に対するバックアップ体制も準備しています。
高い英語力とホスピタリティの文化。日本と同じ研修プログラムを適用し、「安いから海外」ではなく「品質が出るから海外」という構成にしています。