English お問い合わせ→
BUSINESS
TOP/BUSINESS
03

事業紹介

グループの中核であるコンタクトセンターを軸に、AI・システム開発、BPOへと事業領域を拡張。日本語・英語・多言語で、ビジネスを一気通貫で支えます。

01

エージェンティックAI

AGENTIC AI × VOICE

30余年のコンタクトセンター運営で培った「会話の知見」を、AIと音声で拡張。AIと有人を組み合わせ、AIコンタクトセンターを企画・構築・運営します。

音声認識・要約通話のテキスト化と自動要約で、応対品質の可視化と教育を高速化
データマイニングVOC(顧客の声)を分析し、クライアントの商品・サービス改善へ還元
AI業務改善AI分析による業務改善、VOC最大化
コンタクトセンター
02

コンタクトセンター

CONTACT CENTER

1994年の創業以来、私たちは「売上を上げるコンタクトセンター」であり続けてきました。注文受付や問い合わせ対応の代行にとどまらず、一つひとつの応対を通じてクライアントとお客様の関係を深める──それが私たちの中核事業です。

インバウンド注文受付、カスタマーサポート、テクニカルサポート、ヘルプデスク
アウトバウンドテレマーケティング、リードジェネレーション、既存顧客フォロー
eコンタクトセンターメール・チャット・SNS対応。素早い返信で機会損失を防止
多言語・24時間365日日本語・英語・多言語で、3か国19拠点から途切れなく対応
03

BPO / グローバル展開支援

BPO / GLOBAL EXPANSION SUPPORT

フルフィルメントやECサポート、セールスプロモーション、人材サービス、バックオフィス。クライアント様が日本から世界に向けて戦える環境をご用意します。

バックオフィスデータ入力・分析、事務処理。AIによる業務最大効率化
フルフィルメント・ECECサポート、受注から出荷までの一気通貫運用
セールスプロモーション販売促進の企画・運営で売上に直結する支援
GCC支援海外進出における支援ならびにGCCサポート

対応業種・領域

INDUSTRIES

30余年で積み上げた業種別の運用ノウハウがあります。応対スクリプト、KPIの置き方、エスカレーションの基準は、業種ごとに設計が異なります。

01
通販・EC

受注受付、定期購入フォロー、キャンペーン時のスパイク対応

02
金融・フィンテック

本人確認、契約手続き支援。高いセキュリティ基準での運用

03
IT・SaaS

テクニカルサポート、オンボーディング、解約抑止

04
通信・インフラ

開通・故障受付、24時間の障害一次対応

05
医療・ヘルスケア

予約受付、問い合わせ対応。機微情報の厳格な取り扱い

06
自治体・公共

住民向けコールセンター、多言語での窓口支援

07
旅行・ホスピタリティ

予約・変更対応、インバウンド顧客への多言語応対

08
製造・メーカー

お客様相談室、修理受付、代理店ヘルプデスク

導入の流れ

HOW WE START お問い合わせから稼働まで、標準で約6〜8週間
STEP 01
ヒアリング

現状の課題、応対量、既存フロー、達成したい指標を伺います。守秘義務契約の締結もこの段階で。

〜1週間
STEP 02
設計・ご提案

拠点・体制・シフト・KPI・費用を設計し、運用イメージまで具体化してご提案します。

1〜2週間
STEP 03
構築・研修

システム連携、スクリプト作成、要員のアサインと研修。稼働前にロールプレイで品質を確認します。

3〜4週間
STEP 04
稼働開始

小さく始めて広げる。初期は日次で状況を共有し、想定とのズレを早期に補正します。

稼働月
STEP 05
改善・拡張

月次レポートとVOC分析を提出。応対品質の改善に加え、商品・サービスの改善提案まで踏み込みます。

継続
専任の運用チーム

SV、品質管理、トレーナー、システム担当をワンチームで編成。窓口を一本化し、判断の速い運用にします。

拠点を選べる柔軟性

国内/ニアショア/オフショアを、品質要件とコストのバランスで組み合わせ。途中からの構成変更にも対応します。

小規模からの立ち上げ

数席・短期のトライアルから開始できます。効果を確認しながら、段階的に規模を広げていく進め方が可能です。

よくあるご質問

FAQ

記載のない内容についても、まずはお気軽にご相談ください。要件が固まっていない段階からのご相談を歓迎しています。

お問い合わせ→
Q最小何席から依頼できますか。

3席・平日日中のみといった小規模からお受けしています。繁忙期のみのスポット対応や、既存センターのオーバーフロー受けにも対応可能です。

Q対応できる言語を教えてください。

日本語・英語を中心に、タガログ語、中国語、韓国語に対応しています。その他の言語もパートナーとの連携で個別にご相談を承ります。

Q個人情報や機密情報の管理体制は。

プライバシーマークとISO/IEC 27001に基づく管理体制を敷いています。入退室管理、私物持込制限、通話録音の保管ルールなど、拠点の運用基準もご提示可能です。

QAIだけで対応してもらうことは可能ですか。

可能です。ただし私たちは、定型はAI・判断が必要な場面は人という組み合わせを推奨しています。まずAIで受け、必要に応じて有人へ引き継ぐハイブリッド構成が最も成果につながります。

Q災害時やシステム障害時の備えは。

3か国19拠点の分散配置により、特定地域が被災しても他拠点へ呼を振り替えられます。BCP計画書のご提出と、切替訓練の実施にも対応しています。

Q費用はどのように決まりますか。

席数・稼働時間・業務難易度・拠点構成に応じた個別見積です。月額固定、従量、成果連動など、業務特性に合わせた契約形態をご相談いただけます。

←02 おもてなし 04 ロケーション→