30余年のコンタクトセンター運営で培った「会話の知見」を、AIと音声で拡張。AIと有人を組み合わせ、AIコンタクトセンターを企画・構築・運営します。
1994年の創業以来、私たちは「売上を上げるコンタクトセンター」であり続けてきました。注文受付や問い合わせ対応の代行にとどまらず、一つひとつの応対を通じてクライアントとお客様の関係を深める──それが私たちの中核事業です。
フルフィルメントやECサポート、セールスプロモーション、人材サービス、バックオフィス。クライアント様が日本から世界に向けて戦える環境をご用意します。
30余年で積み上げた業種別の運用ノウハウがあります。応対スクリプト、KPIの置き方、エスカレーションの基準は、業種ごとに設計が異なります。
受注受付、定期購入フォロー、キャンペーン時のスパイク対応
本人確認、契約手続き支援。高いセキュリティ基準での運用
テクニカルサポート、オンボーディング、解約抑止
開通・故障受付、24時間の障害一次対応
予約受付、問い合わせ対応。機微情報の厳格な取り扱い
住民向けコールセンター、多言語での窓口支援
予約・変更対応、インバウンド顧客への多言語応対
お客様相談室、修理受付、代理店ヘルプデスク
現状の課題、応対量、既存フロー、達成したい指標を伺います。守秘義務契約の締結もこの段階で。
拠点・体制・シフト・KPI・費用を設計し、運用イメージまで具体化してご提案します。
システム連携、スクリプト作成、要員のアサインと研修。稼働前にロールプレイで品質を確認します。
小さく始めて広げる。初期は日次で状況を共有し、想定とのズレを早期に補正します。
月次レポートとVOC分析を提出。応対品質の改善に加え、商品・サービスの改善提案まで踏み込みます。
SV、品質管理、トレーナー、システム担当をワンチームで編成。窓口を一本化し、判断の速い運用にします。
国内/ニアショア/オフショアを、品質要件とコストのバランスで組み合わせ。途中からの構成変更にも対応します。
数席・短期のトライアルから開始できます。効果を確認しながら、段階的に規模を広げていく進め方が可能です。
3席・平日日中のみといった小規模からお受けしています。繁忙期のみのスポット対応や、既存センターのオーバーフロー受けにも対応可能です。
日本語・英語を中心に、タガログ語、中国語、韓国語に対応しています。その他の言語もパートナーとの連携で個別にご相談を承ります。
プライバシーマークとISO/IEC 27001に基づく管理体制を敷いています。入退室管理、私物持込制限、通話録音の保管ルールなど、拠点の運用基準もご提示可能です。
可能です。ただし私たちは、定型はAI・判断が必要な場面は人という組み合わせを推奨しています。まずAIで受け、必要に応じて有人へ引き継ぐハイブリッド構成が最も成果につながります。
3か国19拠点の分散配置により、特定地域が被災しても他拠点へ呼を振り替えられます。BCP計画書のご提出と、切替訓練の実施にも対応しています。
席数・稼働時間・業務難易度・拠点構成に応じた個別見積です。月額固定、従量、成果連動など、業務特性に合わせた契約形態をご相談いただけます。