グループの経営方針の策定、コンプライアンスと品質基準の統括、グローバルな事業連携の支援を担います。
全リージョンを横断するグループの方向性と、長期的な事業優先順位を定めます。
コンプライアンス、運用基準、サービス品質の一貫性をグループ全体で担保します。
グローバルな事業ユニット間の拡大・協業・イノベーションを支援します。
※ 2026年7月時点。従業員数・座席数等の詳細は個別にご案内いたします。
1994年、日本が不況の中にあった時代に、新宿の小さなオフィスで創業しました。世界のサービス業がこれから必要とするものは何か──その答えが「おもてなし」を核にした顧客サービスでした。
私たちは創業以来、自分たちの仕事を「代行業」ではなく、一貫して「サービス業」であると考えてきました。代行業と考えた瞬間に、おもてなしの本質は失われてしまうからです。心からのおもてなしのコミュニケーションで、言葉を交わす一つひとつの機会を、必ず成果につなげてまいります。
私たちは30年以上にわたり、クライアントの目標に寄り添った高品質なコンタクトセンターサービスを提供してきました。私たちの強みは、お客様一人ひとりのニーズを深く理解し、それに基づいて行動すること。それぞれのビジネスにぴったり合うサービスで、クライアントの成功をお手伝いします。
「人と人とのコミュニケーションを大切に」を合言葉に、グループ各社の連携と継続的な改善を通じて、クライアントの長期的な価値創造と、世界中のお客様との関係強化に取り組んでまいります。
お客様の個人情報と機密情報をお預かりする事業者として、第三者認証と法定許認可の取得・維持を経営の前提としています。
私たちの事業は「人」そのものです。働く人が長く安心して力を発揮できる環境をつくることが、そのままサービス品質と地域社会への貢献につながると考えています。
テレネットキッズによる企業主導型保育とインターナショナルプリスクールを運営。育児期のスタッフが働き続けられる環境を、自社でつくっています。
宮崎・日向、徳島・藍住をはじめ、都市部以外にもセンターを開設。地域に腰を据えた雇用と、Uターン・Iターンの受け皿を広げています。
日本・フィリピン・アメリカを行き来する研修と配置で、多国籍のチームが同じ品質基準で働く。国境をまたいだキャリア形成を支援します。
東京・新宿の小さなオフィスから、おもてなしの顧客サービス事業を開始。
個人情報保護体制を確立し、品質管理基盤を強化。
フィリピン2拠点目と、企業主導型保育事業へ進出。
宮崎・日向に国内拠点を拡大し、システム開発事業へ進出。
人材派遣・請負事業へ進出。
海外進出支援・国際事業を本格化。
徳島サテライトセンター藍住(4月)、セブ・ファウスティーナ コンタクトセンター(5月)を開設し、ホールディングス体制へ移行。
米国2拠点目。3か国19拠点体制へ。